「古いから売れない」は間違い?業務用厨房機器の高価買取を実現する3つのコツ  

長年、お店の厨房で活躍してくれた業務用厨房機器。いざ閉店や買い替えで手放すことになった時、「もう何年も使っているし、古いから価値なんてないだろう…」「処分費用がかかるくらいなら、無料で引き取ってもらえれば御の字だ」と、諦めてしまっていませんか?


もしそう思っているのであれば、少し待ってください。その「古い厨房機器」、実はあなたが思っている以上の価値が眠っているかもしれません。

この記事では、古い業務用厨房機器でも高く売れる理由と、買取価格を1円でも高くするためのプロのコツを徹底解説します。


なぜ「古い厨房機器」でも価値がつくのか?その理由とは

「もう日本では誰も使わないような型落ちの製品に、なぜ価値がつくの?」と疑問に思うかもしれません。その答えは、日本国内だけでなく、海外にまで視野を広げることで見えてきます。


理由① 国内では型落ちでも、海外では「現役」の日本製品

日本製の業務用厨房機器は、その耐久性の高さと性能の良さから、海外で非常に高い人気を誇ります。特に、フィリピンをはじめとする東南アジア諸国では、日本では「型落ち」と見なされるような10年、15年前のモデルでも、まだまだ現役の主力機として大切に使われています。

私たちシロマルのように、海外への独自の販売ルートを持つ業者は、こうした現地の需要を正確に把握しているため、日本国内の市場価値だけにとらわれない、世界基準での高価買取が可能なです。


理由② 壊れていてもOK。部品としての価値(パーツ取り)

たとえ厨房機器そのものが壊れて動かなくなっていても、価値がゼロになるとは限りません。内部のモーターやコンプレッサー、操作パネルといった**特定の部品(パーツ)**だけでも価値があり、修理用の「パーツ取り」として需要があるためです。諦めてしまう前に、まずは専門家に見てもらうことが重要です。


実は高く売れるかも?価値がつきやすい業務用厨房機器の例

ご自身の厨房にある機器はどうでしょうか?もしかしたら、驚くような価値がつくかもしれません。ここでは、特に価値がつきやすい厨房機器の例をご紹介します。


製氷機・業務用冷蔵庫(常に需要が高い定番品)

どんな業態の飲食店でも必ず必要となる製氷機や業務用冷蔵庫・冷凍庫は、国内外問わず常に高い需要があります。特に、ホシザキやパナソニック(旧サンヨー)、フクシマガリレイといった有名メーカーの製品は、年式が古くても安定した価格での買取が期待できます。


業務用オーブン・フライヤー(専門性が高く、頑丈で長持ち)

パン屋や洋菓子店で使われるデッキオーブンや、レストラン・居酒屋で活躍するフライヤーなども高価買取が期待できる機器です。これらは構造がシンプルで頑丈なものが多く、適切なメンテナンスさえすれば長期間使用できるため、海外でも人気があります。


ミキサー・スライサー(小型でも名機は高価値)

卓上型のミキサーやミートスライサーなど、小型の機器も侮れません。特定のメーカーの「名機」と呼ばれるモデルは、その使いやすさから根強い人気があり、年式が古くても高値で取引されることがあります。


買取価格を1円でも高くする!プロが教える3つのコツ

厨房機器の価値は、その状態や機種だけで決まるわけではありません。お客様の少しの手間と、そして何より「誰に売るか」という戦略的な視点が、最終的な買取価格を大きく左右します。


コツ1:できる範囲で、見た目をキレイに清掃しておく

査定に伺うのも、人間です。長年の油汚れがこびりついた機器よりも、キレイに磨かれた機器の方が、査見する側の心証は良くなります。「大切に使われてきたんだな」という印象が、査定額にプラスに働くことも少なくありません。できる範囲で構いませんので、見た目をキレイにしておきましょう。


コツ2:メーカー名・型番・年式を事前に調べておく

厨房機器の側面や背面に貼られているシール(銘板)には、メーカー名や型番、年式といった重要な情報が記載されています。事前にこれらの情報をスマートフォンで撮影しておき、査定を依頼する際に伝えられるようにしておくと、話がスムーズに進み、より正確な初期査定が受けられます。


コツ3:海外など、独自の販売ルートを持つ買取業者を選ぶ【最重要】

これが最も重要なポイントです。買取業者は、自社が持つ販売ルートの広さと強さに応じて、買取価格を決定します。日本国内でしか販売できない業者よりも、シロマルのように独自の海外販路を持つ業者の方が、より多くの需要に応えることができるため、その分、高い買取価格を提示できるのです。同じ厨房機器でも、どの業者に依頼するかで、買取価格は大きく変わってきます。


まとめ:諦めて処分する前に、シロマルの「無料査定」をお試しください

「古いから価値がない」という思い込みは、非常にもったいない可能性を秘めています。あなたのお店を長年支えてくれた厨房機器は、国境を越え、次のオーナーのもとで再び活躍できるかもしれません。


シロマルは、独自の海外販路を活かすことで、他社には真似のできない世界基準での高価買取を目指しています。処分費用を払う前に、まずは一度、私たちの「無料査定」をお試しください。LINEやメールで写真を送るだけの簡単な査定も可能です。あなたの大切な厨房機器の、本当の価値を見つけ出すお手伝いをさせてください。


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